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研究会よりのお知らせ



2017年11月のドイツ研究会例会は11月26日(第4週日曜) 午後2時40分です

JAPEX2017でのドイツ切手研究会ブースは今年も大いに賑わいました。在籍のドイツ人会員の友人がドイツから観光で来られ、ドイツ切手研究会ブースで 三日間JAPEXの賑わいと会員との交流を楽しまれたようです。

ドイツ切手研究会では毎月の定例会(例会)で「研究(=勉強会)」をしています。

■研究テーマは「ミッヘル・ドイツ専門版を眺めてみようです。
目的:カタログをまるごと訳すのが目的ではありません。記述を眺め、現物切手と見比べながら、その収集ポイントを出席者のみなさんと知見を寄せ合いながら探ります。
日時:毎定例会。 6月定例会(6/25)から第1回を開始しました。

テキスト:添付  (第1回の勉強会では1923年12月1日発行のMi 338の切手にしました)。レンテンマルクの発行事由から7月の例会ではドイツ最初の慈善切手「貧者救済を施すテューリンゲンのエリザベートを描く4種」まで進みました。時に例会では予定を変更して会員のコレクションリーフを見ながら、参加者の知見を引き出し、思わぬ知識を得ることもあります。
興味をお持ちの方は、奮ってご参加ください。みんなで勉強をしましょう。現物持参の参加、大歓迎です。